2017年6月7日水曜日

「祈りの家になりますように…」と

 今日は雨が降っています。
長崎地方も「梅雨入り」しました。
 さあ…今日は職場ではどんなドラマが待っているのでしょうか
 聖書を開くと
「主がお入用なのです。」マタイ21章3節
「わたしの家は祈りの家と呼ばれる。」13節

以前、母が突然病気になり
その症状は坂道を転げ落ちるような勢いで、○○病院から長大へ救急搬送
「1週間の命」と予想されていました
必死でイエス・キリストに祈りました

奇蹟的に命を取り留めた母が言った言葉は
「私が帰る家を作って…」
当時住んでいた場所は、坂と階段があり車は家の横づけでなく遠く離れていました

しかし、母のことばには誰もがあんぐりと口を開け言葉が出てきませんでした。
でも、神様を信じ、母に生きる希望を与えたくて…
新しい家を建てる計画を始めたんです

すると直ぐに、父も緊急入院…
仕事と両親の入院と家を建てる計画と…
てんやわんやの日々
今思うとゾッとするほど怖くなります

そうこうする中、二人とも命を取り留め
家が建ちました

家を清めてもらう為牧師に来て頂き言われた言葉が
「祈りの課題は?」
とっさに私の口から出たのは
「この家が祈りの家になりますように…重い病気を抱えた人が集い祈り
生きる希望を見い出せますように…」

口から出た言葉に言った私自身がびっくりしました。

この聖書箇所を見ると、何時も当時を思い出します

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