2014年10月5日日曜日

あらあら大変…




第一礼拝が終わりました。

慌てて私は車に乗り込みましたが、はてさて何をしてるのかしら?

そうなんです。
忘れ物を取りに、自宅に戻りました。
大切な物を…「聖書」を忘れてきたんです。

今日は「ヨハネ9章1〜7節」
生まれつきの盲人が癒された箇所です。

私は今の教会に来る前…解らなかったんです。
何故イエス様はこの盲人の目に、こねた泥を塗り、わざわざ「シロアスの池で洗いなさい」と言われたのか…

だって、イエス様が一言「癒されよ」と言葉を発すれば、癒されるはずでしょ?

何故、わざわざ目が見えない人に池まで行かせる必要があるのか?と。

今日、語られてました。

それはね…
自分の足で立ち上がり、言葉に応答する…
例え、池に行くまでに様々な困難にあおうと、諦めずにただ神様の言葉を信じて言われた通りに行く事を神様は教えられたんです。

そう…
子供としてではなく、大人として扱われたんです。

私達も、神様の言葉を受けながらも、様々な試練を通ります。
でも、それは神様が私達を大人として、見て下さってるからなんです。

強く雄々しく自分の足で立ち、戦う勇士とするために…

私が休ませて上げよう…




今日は日曜日だから…
朝出がけにふと見ると、花の中に何かいます。

まるで、
「私があなたに蜜を与え、疲れた時には、私が御翼の陰であなたを休ませてあげよう…」
「だから怖れることはない…
強く雄々しくあれ」と、
言われているように感じました。

今日は朝から少し冷たい風が、時折強くふいてるから…

素敵な避難場所と、甘い蜜を沢山蓄えてる神様…
その神様が私達を守られます。

2014年10月4日土曜日

元気になあれ…




先日やっと新しい携帯に変わりました。

「さあこれでブログ上げるよ…」と思うのですが…

あれあれ?
むむむむ…ん〜
と、眉間にシワを寄せてる私です。

「感謝します〜」と言いながら
「なんで…」と不信仰な私がいます。

そんな中で、久しぶりに「ポテトサラダ」でも食べたいな…
と思い作りました。

何年ぶりかしら?
「リンゴ」も入れました。
生前、私の両親は好きだったんです。

ところが…
我が家の娘は一言
「なんでリンゴ?」と…

そうだった…
二女はリンゴは苦手だった

リンゴって、甘ずっぱくて、シャリシャリの食感が私は好きなんですが…(私は果物何でも大好き)

でもね…
そう言いながら、ふと見ると結構食べてるじゃないですか?

ふふふ…ワガママなんだから…

この時期って、元気がないのは私だけではなさそうね

あなたは大丈夫かしら?
元気がないあなたのために

さあ…召し上がれ…
ちなみに、プチトマトは我が家の庭先から

ポテトサラダの中には…
キューリ・ニンジン・タマネギ・ゆで玉子などなど…

野菜たっぷりのポテトサラダです。

明日は日曜日。
教会に行ってエネルギー充電できるはずなんです。

だって、教会は神様が満ちておられる場所だから…

そんな、不思議な所なんです。

あなたは御存知かしら?

どんな時も…




どんな時にも、やっぱり神様は光を注いで下さるんです。

この写真をとり、ブログ書きたいな…と思いを馳せてました。

葉っぱが紅葉し、ハラハラと舞い落ちて…
隙間から、太陽が覗いてます。

まるで元気がない私を、そっと見守るかのように…

だから「きっとこの事の奥に、神様の計画があるはず…」と
思いながら、この日も相変わらず忙しく走りながら感謝していました。

不思議ね。
元気が出ないよ…と思いながらも、仕事ではちゃんと走ってるよ…

だって「ボ〜」っとしてらんないんですもの。

とにかく、「神様の御心を歩みたい…」と思うのですが…

あなたは?

すっかり秋です。




数日前…
ブログが、なぜ書けないの?
と思いを馳せながら…

モンモンとしながら、仕事していました。

ふと、目を上げると空はすっかり秋です。
桜の木も葉っぱが随分落ちて…
なかなか風情があるもんだ…
と天を見上げました。


私の思い煩いを…

こんな時も、そうなんです。
「感謝…感謝…感謝…」と思い
「喜ぼう…」と思うのですが、
やっぱりモンモンと…

つい先日「イエス様から目を離さないで、ただ信じて歩もう。
私は風を見ても、感じても恐れないよ…私の力なんて関係ないさ…神様が用いるんだから…」と、堅く信仰を掴んだつもりだったのに…

あれあれ?

そう、私の信仰はまだこの程度なんです。

早く、あなたのように強く雄々しくなりたいな…

「主よ。助けて下さい」




あなたにはありませんか?

神様の言葉を信じ、歩み始めたのに…

ふと、自分自身の弱さをみて、不安になって、立ち止まる事が…

でもね…
立ち止まると、一気に怖くなるんです。
自分の力の無さを嫌と言うほど知ってるから…

まさかね…
そんなはずないじゃん…
錯覚じゃない?
って…

その途端、私は何時も地の底に沈みました。
ペテロは、沈みかけた途端に、「主よ。助けて下さい」と叫びました。

でもね…
私は直ぐには叫ばないんです。
自分でなんとかしなきゃ…
ってもがいて、結局力尽きて沈むんです。

そうなると、私は一人バリアをはって…
誰も入らないで!
誰も何も言わないで!
私は一人ここにいる…
ずっとこのままでいい…
これ以上私は傷つきたくない!
ほっといて!

と言って、二重三重に鍵をかけて、バリアを張るんです。

でもね…
苦しくて苦しくて…

そっと、シャッターを開けて…
か細い声で「主よ…」って
言葉が漏れた途端
私は大きな声で叫んでいました。
「主よ。助けて下さい」って…

神様はね…
聞こえないふりはしないんです。

瞬時に私を引き上げ、深い闇の世界から、眩しい光の中に引き上げて下さったんです。

私だけかしら?

あなたも、深い闇の世界に落ちていると感じる時…
長い長いトンネルの中としか思えない時、叫んでみませんか?

「主よ。助けて下さい」と…

やっと書けたよ…




アクシデントあり、久しぶりの投稿です。

日曜日のメッセージはマタイ14章22〜33節からでした。

イエス様が、水の上を歩いて来るのを見て、ペテロはイエス様に言葉を求めました。

イエス様が「来なさい」と言ってくだされば、ペテロも水の上を歩けると、信じたのです。

イエス様の言葉をもらい、直ぐに船から出たペテロ…

真っ直ぐ、イエス様を見て歩き始めました。

しかし…

ペテロは、風を見て…
つまり、イエス様から目を離し、自分自身を、現実を見て恐れた途端沈みかけます。

ペテロは、直ぐにイエス様に助けを求めました。
「主よ。助けて下さい」と…

イエス様は、直ぐにペテロの手を握り、引き上げ一緒に水の上を歩いたのです。

この箇所に、色々と思う所があり…
「ブログを上げたい…」と思うのと裏腹にブログが上がらなくなりました。

朝、出勤時この光に包まれ私は喜んでいたのに…なんとなんと…