今日は朝一番から何度となく聖書が読めてます。
目覚めた時・職場に到着し車の中で…
そして、外来付添い中に
聖書の中には…「わたしの家は祈りの家と呼ばれる」(マタイ21章13節)
私の母が突然病気になり…
「明日の命の保証は出来ません…」と言われ続ける中で
母が言ったことは「私が帰る家を作って…」でした。
それは、車いすかも…それとも寝たきりかも…と解っての事でした。
そして、私は母の最期の願いを叶えてあげたくて今の家を建てました。
私の願いは…
「この家が、祈りの家となりますように…病人や弱い人たちが集まって
帰る時には笑顔になってくれるように…」
この聖書箇所を読んで、当時必死で神様に祈っていたことを思い出しました。
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