2015年7月10日金曜日

突然開いた扉…

あなたにこの花のブーケをプレゼントしたいな…
 胸に飾る?髪に飾る?

使徒14章22節
「 私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない。」

23節
「断食をして祈って後、彼らをその信じていた主にゆだねた。」

以前、長野県の「白馬キャンプ」に行った時…
最初は、現状を見て「到底無理」と思いました。

しかし、「どうしても行きたい!」と思ったのは、2~3週間ほど前
とにかく祈り、断食を…
真剣に断食し祈ったのは多分この時が初めてだったでしょうね

そして、職場の人に伝えたのは1~2週間前
その短い間に、道がスルスルスルスルっと開かれたんです。

苦しくて苦しくて「もうダメだ!」と思っていたあの頃
その苦しみがあったから、思いもかけない扉が開いたんです。

出発の日…バスに乗り込むと…
私たち親子を囲むように祈り手のみなさんが
「祈りの力…神様の力」を感じ涙が溢れました。

ふと横を見ると
娘がにこやかに話しています
穏やかな表情…嬉しそうな顔…

私達にとってそれは随分久しぶりの光景
ただ、普通の笑顔・普通の会話…それが嬉しくて

ふと見ると、娘が穏やかな表情で眠っています
スースーと寝息を立てて…
その静かに眠る姿が嬉しくて、胸が熱くなりました。

随分久しぶりに、この時バスの中で私達は眠ったんですよね

「神様がいる…真剣に祈ってくれる人がいる…祈りは聞かれる」と
実感したんです。

どんなに苦しくても…真っ暗なトンネルの中でも…一人じゃないんです
そんなもがいてる私たちを、全てを御存知の神様がいるんです

そして、完全に救い出して下さったんです。

ふと…白馬キャンプの時期が近付くと思い出すんです。



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