2015年7月10日金曜日

思い出の「白馬」

今日も朝から眩しい光が輝いています。

黙示録6章2節
「私は見た。見よ。白い馬であった。
それに乗っている者は弓を持っていた。
彼は冠を与えられ、勝利の上にさらに勝利を得ようとして出て行った。」

私たちの群れでは毎年「白馬」でのキャンプがもたれていますが…
今年も7月29日~31日まで行われます。

私はこの群れに来て直ぐの頃、三女と共に参加したことがありました。
当時…毎日疲れはて夜も眠れない日々でした。

「白馬キャンプ」と聞いて、直ぐに「行きたい!」と思いました。
常識的に考えると、
仕事は忙しく勤務は決まっており、とても行ける状況ではないように見えましたが…

とにかく神様に祈りました。
職場の人には家庭の状況など話していませんでしたが、
祈り…一人一人に話す「時」と「知恵」を求めました。

そんな中でシスターへ伝える「時」を示され祈りつつ話すと…
すんなりと休みを頂いたのです。
「いってらっしゃい…私も祈っていますからね…」と
苦しみの中で、神様にすがるしかない状況を認めて頂いた時
神様の御業を褒めたたえました。
喜びが溢れていた…その喜びを今でも覚えています。

娘の担任の先生にも伝えました。
先生はきょとんとした顔をされ、「まず学校へ…」と言いたそうでしたが…

私たちにはそれぞれ、大きな決断の「時」と言うのがあります
神様の御心に沿った決断をしたとき
それは喜びが溢れ、大きな扉が開くんです。

暗闇から光の中へ瞬時に移して下さるお方がそこにいるんです。

懐かしい白馬…必ず再び行ける日が来ると信じています。



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