今日はこのCDを通勤時に聞いていました。
教会の奏楽者川村姉妹のCDです。
病の中で…たとえそのステージが幾つであれ
彼女は日曜日に教会へやってきては、
前奏曲や奏楽などを奏でて下さいます。
今回、最も苦しい時に収録されたCD…
聞くと、確かにいやしの力を感じます。
CDを聴きながら
昔…子供たちがまだ小さかった時…
最も苦しかった時に聞いていたピアノ曲を思い出しました。
今思うと、そんな苦しみの中にも…
神様を見失い、逆恨みしていた時でさえも
神様が私の側にいて下さった事を感じます。
彼女が奏でる音楽は、悲しみや苦しみを溶かす力が…
それは、誰よりも病と闘いながら、
全てを主に捧げ従う、その姿があるからだと思うんです。
神様のなさることは完全
どんな苦しみも、無駄な事は何一つないんです
全てを「益」と変えて用いて下さる神様に
ますます目が離せない気がします。
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