先日まで雨が降り続き…「今年の桜の命は短かったな…」と少し寂しく思っていました。
でも、その雨は大地を潤したんです。
今年は「竹の子」がなかなか顔を出さず、
顔を出す前に「いのしし」がやってきて、その根をほじくり食べてしまったそうです。
「今年は竹の子はダメね…残念だけど…」と話していた矢先の長雨だったそうです。
すると、にょきにょきにょきと一気に顔を出した「竹の子」です。
神様が、ちゃんと私達の分も残して下さっていました。
山の大釜(平釜)でぐらぐら煮て、自然の水でさらします。
その竹の子は根元まで充分柔らかく、全くえぐみなどありません。
最高の竹の子…私はこの竹の子が大好きです。
だから、美味しいものはあなたにも食べて欲しいな…と思い…
「出来たよ…さあ…召し上がれ。」
「ただで受けたのだから、ただで与えなさい」って、聖書に書いてあるんです。
先日、スーパーで甘夏の袋を手に取り食べたいな…欲しいな…と思いました。
手に取りながら神さまに祈っていました「どうしましょうか?」と
食べたいのですが、なぜか手を放してしまいました。
神様は真実です。
一番良い時に一番良い方法を用いて溢れるばかりにその恵みを下さいました。
「全てが時に叶って美しい」
今日は(昨日)素晴らしい恵みの日でした。
全てにおいて私の計画ではなく、あなたの御心を歩むことが出来ますように。
あなたの元に…私が受けた恵みのおすそ分け…届けたいな。
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