この友人宅に行くには、このとっても狭く曲がった道を登らなければなりません。
思わず何時も一生懸命に祈ります。
「神様…車をぶつけませんように…どうかどうかここから下に落ちませんように…」と
私の車でぎりぎりで、このカーブ…怖いんです。
思わず落ちそうに思うんですもの。
だから一生懸命に、山肌に車を寄せます。
「無理かな?」と思うこともしばしばですが、しかしここの御主人はここを普通車であがります。
だから…「私の車が登れないはずはない!」と私は思うんです。
帰り道、何時もと違う道を帰る事にしました。
暗くなってからは決して私は通りませんが…
でも、今日は光が射してて…明るいから大丈夫かな…
不思議な空間でしょ。
この写真を撮りたかったから…
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