2014年1月17日金曜日
母の信仰 NO8
我が家のトマトと…降り注ぐ光…
ある日母に伝えました。
今の教会での祈りと、神様の愛を…
すると…「何処で祈ろうと場所は関係ない…祈る姿勢が大切…」と、すんなり言ったのです。
以前の教会は、ブランド品を着ているようなもの…中身が問題…と。
激しく混乱し、私をびっくりさせる母でしたが、時に的を得たような言葉を発しました。
そして、私達は共に祈るようになったのです。
つづく…
母の信仰 NO7
光がまるで花を咲かせているよう…
1週間…と言われた母は…
何と8年生きたんです。
でもね…
退院と言っても、「不穏状態」の為内科病棟では診れない状態…しかも
世間では「インフルエンザが猛威を奮っている状態の時だったのです。
バリバリ動いていた母が一気に風貌が変わり、在宅酸素(家庭で酸素吸入が出来…携帯用酸素ボンベを持ち移動が出来ます)
そう、それは「新たな段階」に入ったのです。看護・介護の生活突入…混乱との戦いでした。
この頃、私は色んな場所へ導かれました。それは、カリスマとの出会い…賛美と預言・癒し・奇蹟との出会い、そして今の教会との出会いだったのです。
そこで私達は…
つづく…
母の信仰 NO6
もう、枯れてしまったかのように見える木々も…じっと冬が通り過ぎるのを待っています。
先生達が…だんだん首をかしげ不思議がるようになりました。
そう、生きているのが不思議…
両方の肺は…軽石状態に…一気に進み何度も危篤状態になりながら…
内科的にも精神科的にもどうしようもない状態まで落ちるのですが…
母は生きたのです。
そして、大学病院から専門の先生もいる病院へ移りました。一進後退する中で…
そんなある日、家が出来上がりました。私達は引越し騒動でてんやわんやしている状態のさなか…
母は退院しました。
相変わらず先生には「何時呼吸不全になるか解りません…でも救急車で運んでも…厳しいでしょう。覚悟していて下さい」と言われました。
私たちの心配をよそに母は…
つづく…
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