2014年2月1日土曜日

賛美と私…No4

この緑…好きなんです。

そう…
「賛美」と語られてもどうしても嫌だった私…

ずっと「そんなことないだろう…惑わしだ!」と打ち消してきました。

�「きっとサタンが私に恥をかかせ ようとしてるんだ…」
�「きっと、歌えるようになりたい…と言う私の思いだ…」
�「イヤイヤこれは神様からの語りかけだ…最も力の無いものを用いると言ってるじゃないか…」

どっちなんだよう〜

「神様…私に解るように語って下さい」と何時も祈ってました。

それから数年も悩み続け…
もう嫌だ!もう絶対嫌だ!
こんな苦しい所もう嫌だ!と思った矢先に「ボイストレーニング」の話があったんです。

そして「これが最後だ!」と思って始めた「ボイストレーニング」

ドッキドキの「初体験」は…

愕然としました。

解ったんです。
何がって?
まず、発声練習…「ブルルルルル…」
ピアノの音に合わせて声を出すんですが…

解んない…
そう…音程が解んないんです。

そうなんです。
まず音程が解らない…そのレベル…
そして…更に…
普通の人よりも随分とキーの高さが低い事が解ったんです。
(だから、学校で一緒に歌えないはずです…)

という状況で…
人と比べると随分とレベルの低い位置からの始まりだったんです。

頭がクラックラしながらも、「続けると必ず声は出るようになる」
と信じました。
「きっときっと神様からの導きだ」と信じて…

ところがです…
更に頭がクラックラする出来事に直面することになったのです。

それは…

つづく。

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