2015年6月8日月曜日

神様の愛は計り知れない…

職場の一角に、パッションフルーツの2個目の花が咲きました。
この花…時計みたいでしょ?
時計草の仲間ですもの

聖書を開いて…あれあれあれ?ショック…
いつの間にヨハネの3章になったのかしら…バタバタしていて…
我ながらお粗末様…びっくりです。

ヨハネというとヨハネの1章5節が好きです。
「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」

母がまだこの世に生きていた頃…
突然「間質性肺炎」になって生死をさ迷い…
命を取り留めたものの混乱する日々
でもそんな中でも「聖書を読むよ」というと起き上がってきました
聖書を聞いている時、祈りをささげている時母は正気に戻っていました。

「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」
この聖書箇所が母も私も大好きで、この御言葉に随分支えられました
どんなに苦しい時も、どんなに長いトンネルも…
必ず光は闇に打ち勝って、闇は消え去り、光が輝きだす事を知っていたから
1週間と言われた命を、神様は8年も私と共に過ごさせてくださいました。

そして、旅立つとき…
職場から病室へ駆けつけ慌てて聖書を開く私
パッと開いたのが、ヨハネ1章…この箇所で…
母の耳元で読みながら
「ばあちゃん…良かったね…大好きな箇所だよ…ばあちゃんありがとう…」
と、涙ながらに言うと…

最期の呼吸をしていた母が大きく、「うん」と言ったようにうなずいて…
そのまま天に帰りました。

神様はどこまでも哀れみ深い方なんです。

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