2015年6月8日月曜日

唯一の仲介者とは…

寒さに弱い花「サンパラソル」が、寒い冬を乗り切り、ツルを伸ばし、花芽を付け…
今朝「私が一番乗りだよ!」と言わんばかりに咲きました。
「真っ白」です。
なんてけなげで可愛らしいんでしょう。

聖書を開くとね…
へブル8章1節
「私たちの大祭司は天におられる大能者の御座の右に着座された方であり、
人間が設けたのではなくて、主が設けられた真実の幕屋である
聖所で仕えておられる方です。」

私は今の教会に来るまで知らなかったんです…

6節
「キリストは…約束に基づいて設定されたさらにすぐれた
契約の仲介者であるからです。」

仲介者…
キリストは神であり、また人でもあるので、両者の間をとりなす
唯一の仲介者なんです。

そうなんです
「イエス・キリスト」ただ一人が「仲介者」なんです。

イエス・キリストは十字架による贖いの死によって、
神と人との間の新しい契約の仲介者となったんです。

以前の私は聖書を読んでいなかったから…
「聖書は誤りなき神のことば」だって…解ってなかったんですよね

ふと、今日の聖書箇所を読んで、そんな当時の事を思い出しました。
「知らない」って怖い事だと思いませんか?

私だけかしらね…?


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