2015年6月10日水曜日

全てを喜ぼう…感謝しよう。

 一日仕事して帰宅すると、満開の真っ白な花と…
ほんのりピンク色の花が…
このような姿を見ると本当に「ホッ」とします。

「熱も出ていません 点滴もしてません 食事も入ってます
状態が落ち着いたので退院していいです」と言って帰ってきます。

退院してきた姿を一目見て、唖然とします。
案の定水分を一口…むせ込みぜーぜーと…
時間をおいて再挑戦します。

確かにその病院へ搬送した病気は安定したのでしょう
しかし、コントロール難しい「糖尿病は…?」
「食事が入らなくても薬飲ませていいです…?」
えっ?本当なの?
暗黙の内に「もう…いいじゃないか」って言ってるの?
だったら、そのように家族にはっきり話してほしいよね。

家族も状態説明が腑に落ちてませんが…
ああああ…きっと…数日で状態悪化します。

自宅へ帰ってきた途端、どっと疲れます。

神様はこんな状況の中で何を悟れと言ってるのでしょうか?
「全てを感謝しなさい…」だから、感謝するしかありません
唖然とする状況をも神様感謝します。

でも…やっぱり、もう一度聞いてしまいます
「今の福祉の現場はこれでいいのでしょうか?」と…

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