2015年6月9日火曜日

経験や勘に頼るのではなくて…

二つの顔を持つ、不思議なアジサイの花 …

高齢者が突然反応が無くなると…
私たちの頭は考えます。
「脳梗塞?脳出血?救急搬送を要する?
それともただの眠り込み?薬が蓄積され今頃まとめて効いた?」と判断に迷います。

救急車を要請します。
隊員が到着すると…あるいは車で搬送中…
回線が繋がります。

病院でドクターに言われます
「何をこれ以上するんですか?どうして欲しいわけ?」と怖い顔でしかられます。

どうかすると救急隊員にも注意を受ける事があります。
「私たちは沢山の命を救わなければならない…
こうしている間に若い大切な命…救える命を落としてしまう場合がある…
何を優先するか考えて下さい」と…

高齢者…
確かに何もしなければそのまま天に帰る命があります
「最後まで人間らしく支援をしてあげたい…
最後まであきらめず治療を受けさせたい…」
と思うのは、「医療費の無駄使いなの?」と心を痛める時があります。

かと思うと…「やっぱりおかしいよね…」と遠慮がちに搬送すると…
「脳出血です…なぜもっと早く連れてこなかったのですか!」と言われ
またまた心が痛みます。

だからね…何時も状況を見る時…聞くんです
「神様…これはどう判断するべきでしょうか?私に解るように教えて下さい」って

自分の長年の経験や勘に頼るのではなく、神様に聞き言葉を求める私がいます。





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