年を重ねるって不思議…
90~100歳過ぎると、日常を過ごす時間が異常に間延びしたりして、
感覚が私たちと違ってきます。
数日全く寝ずに元気いっぱい…違う世界と交信している人がいます。
奇声を上げ必死で抵抗する人…きっと本人が思っている事と、
こちらが通常通りお世話しようとすることが違うんでしょう
ずっと徘徊し動き回る方がいます
薬を飲んでも全く効果なく「薬になんか負けるもんか!」という気迫を感じます。
ところが、突然眠り込み反応が無くなります。
食事もせずどんなに目覚めさせようとしてもダメです。
数日に及ぶと、水分も食事も入ってないため「点滴」をします。
ふと思います…
さすがに時が近づいたかな?って
家族と今後の事を相談します…
「老衰のようですね…もう十分でしょう…」と勝手に事を進めていると
ある日突然回線が繋がります。
おおおお…恐るべし…
「私の命など、お前たち若造に解るものか…わっはっは…」と
笑われている気がします。
そうなんです。
「時」が解る方はただお一人…父なる神様だけなんです。
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