2015年2月1日日曜日

なんば歌いよっとね?

神様に祈り…
「この中にあっても神様の計画がある!」と信じ、一人路上ライブを始めました。
この場所に立ち、口を開くのは私の役目です。
そして、事を成すのは神様ですから…
私はただ「神様用いて下さい…」と祈るだけです。

今日は沢山のシスターや教会関係の人と
何時ものように公園で遊ぶ子供たちと見守る大人がいます。

すると、2~3曲歌ったでしょうか
一人の婦人が近づいてきます。
一見大阪のおばちゃん風のその方は、「姉ちゃん…なんば歌いよっとね…」と…
そのなまりはしっかり長崎の人でした。

そして大きな声で言います「演歌じゃなかごたんね…何ね…聞いた事なかよ…」と…

そう来られたら、私の口は止まりませんよ
「これはね…ゴスペルと言って賛美の曲なんです…」と、
その方に合わせて大きな声で言うものだから、周りの方々にまる聞こえです。

すると「ゴスペルって何ね?」と聞くから
「演歌や歌謡曲は人から人に歌うでしょ?
ゴスペルはね人から神様に向かって歌うのよ賛美の曲なんよ」と言い…

質問は止まりません
「聞いた事なかよ…知ってる曲ば歌わんね…」と言って風のひびきの歌集を覗きこみます。
ここは引く訳にはいきません「私はね…この歌集にある賛美の曲しか歌えないのよ…」と…

「解らん…意味の解らん…」と言うので
「じゃ意味の解るごと歌うけん、聞いて下さいな」と言いました。
すると「邪魔してごめんね」と言って、目の前の長椅子に座りました。
直ぐに仲間が集まり4~5人…約一時間最後まで聞いて下さったんです。

そして…

0 件のコメント:

コメントを投稿